「長期留学」という言葉は聞くけれど、何ヶ月から長期なのか、うちの子の年齢や学年でも可能なのか、ビザの手続きは大変なのか——具体的なところが分からず足踏みしている方も多いのではないでしょうか。
このページでは、長期留学の基本的な仕組みと、実際に長期留学を経験した先輩の話をご紹介します。

まず知ってほしいこと

長期留学は3ヶ月以上、学生ビザが必要な留学です

3ヶ月を超える留学には、多くの場合「学生ビザ」(留学先の国から正式に発行される、就学のための滞在許可)の取得が必要になります。ビザの取得には、留学先の学校が発行する入学許可証(学校側が入学を認めたことを証明する書類)が必要です。

対象は小学生から社会人まで、年齢を問いません

長期留学というと高校生や大学生のイメージが強いかもしれませんが、学生ビザを取得できれば小学生から社会人まで挑戦できます。学年や年齢で選択肢が閉じてしまうものではありません。

留学のタイプはひとつではありません

語学中心、現地校への正規留学、大学進学を見据えたものなど、長期留学にもいくつかのタイプがあります。お子さんの状況や目的によって合う形が異なりますので、まずは無料相談でお話をお伺いしながら整理していきましょう。

e-Mommyでできること

先輩の声(Wataru Sashida)

中学1年で不登校になったのをきっかけに短期留学からスタートし、5年間のオーストラリア長期留学を経て上智大学に進学した卒業生の記録です。ホストファミリーとのトラブルなど、実際に起こった出来事も含めて紹介されています。

→ 5年間の長期留学ストーリーを読む

よくあるご不安

ビザの手続きは自分たちだけでできますか?

必要書類の準備や手続きは決して簡単ではありません。どこまでサポートできるかは留学先や状況によって異なりますので、無料相談で個別にご案内します。

費用はどれくらいかかりますか?

留学先の国や期間、学校の種類によって費用は大きく異なります。目安については、ご希望の条件をお伺いした上で無料相談でご案内します。

現地で合わない環境だった場合、変更はできますか?

滞在先や学校が合わないと感じることは、長期留学では起こり得ることです。状況に応じてどのような対応が可能かは、無料相談でご相談ください。

何歳から始められますか?

学生ビザを取得できる年齢であれば、小学生からでも挑戦できます。お子さんの年齢や状況に応じた選択肢を、無料相談で一緒に考えます。

まずは話してみることから

今すぐ留学を決める必要はありません。まずは今のお子さんの状況や、ご家庭でのお考えを聞かせていただくことから始めませんか。

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