お子さんだけを送り出すのは心配。かといって、親も一緒となるとビザや費用はどうなるのか——親子留学を考え始めると、次々と疑問が出てくるものです。
このページでは、親子留学の基本的な仕組みと、代表自身の親子留学の経験をご紹介します。
まず知ってほしいこと
親子留学にはいくつかのスタイルがあります
家族旅行にプログラム参加を組み合わせる短期のプチ親子留学から、暮らしそのものを海外に移す長期親子留学まで、スタイルはさまざまです。お子さんの年齢やご家庭の状況によって、合う形は変わります。
国によって「保護者ビザ」の有無が異なります
「保護者ビザ」とは、保護者自身が学生になる必要なく、お子さんに同伴して滞在できるビザのことです。ニュージーランドやオーストラリアではこの保護者ビザを取得できますが、アメリカでは保護者も学生ビザを取得する必要があります。
お子さんの年齢によって、選べる留学スタイルが変わります
年齢が低いうちは自然に海外環境に馴染みやすい一方、成長とともに単身での留学という選択肢も出てきます。どの年齢でどのスタイルが合うかは、ご家庭ごとの数年先を見据えたご相談の中で整理していくことをお勧めしています。
e-Mommyでできること
先輩の声
代表・万浪るり自身が、1歳11ヶ月の息子を連れてハワイへ渡った親子留学の記録です。出願からビザ取得、現地での住まい探しまで、当時ひとりで手探りだった経験が、今の留学サポートの原点になっています。
よくあるご不安
子供が小さくても親子留学はできますか?
小さいお子さんでも参加できるプログラムはあります。年齢に応じてどのようなスタイルが合うかは、無料相談で個別にご案内します。
親も現地で学生ビザを取る必要がありますか?
留学先の国によって異なります。保護者ビザが取得できる国もあれば、アメリカのように保護者も学生ビザが必要な国もあります。詳しくは無料相談でご案内します。
費用はどれくらいかかりますか?
短期か長期か、また留学先の国によって費用は大きく異なります。目安については、無料相談でご希望の条件をお伺いした上でご案内します。
短期間だけ、体験として参加することもできますか?
家族旅行と組み合わせた短期のプチ親子留学から始めることもできます。ご家庭の状況に合わせて、無料相談でご提案します。
まずは話してみることから
今すぐ決める必要はありません。まずはご家族の状況やご希望を、私たちに聞かせていただくことから始めませんか。
